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皆さんは、ご自分の骨の状態をチェックされたことがありますか?
日本人では骨粗鬆症(骨がカスカスになり、脊柱や太ももの付け根などを骨折しやすくなる病気)の方は約1100万人と言われています。血中のカルシウムが不足してくると血液が酸性に傾こうとします。そうなると副甲状腺のホルモンが血液中に流れ出し、その働きで骨からカルシウムが血液中に解け出し、血中のカルシウム不足を補います。
しかし、カルシウムが骨から溶け出す時、どうしてもカルシウムが多めに溶け出してしまい、この余分なカルシウムが動脈硬化部にたまって動脈硬化を悪化させたり、結石の元になったりします。こうして骨粗鬆症が進行していきます。
まずは、ご自分の骨の状態を把握することから始めてみませんか?
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